自分の汗のにおいに気付いた時のショック

私はどちらかというと太っているので汗をかく量も人より多いのですが、それでも自分の汗のにおいが気になることは不思議とありませんでした。また、歩いたり走ったりした時はもちろん汗が出るのですが、私の場合はジッとしていても汗が出てきます。ですから、冬の気候がちょうどいいくらいで夏は本当に最悪です。しかし、それでも自分の汗を臭いと感じたことはなかったのですが、夏の炎天下の日に一日中外に出て歩き回り、その後帰宅し、疲れたのでそのまま横になって目が覚めた時に事態は変わりました。一応扇風機はつけて寝ていたのですが、それでも暑かったらしく、私は寝ている間に更に汗をかいていました。そして、この時にかいた汗が鼻を覆いたくなるような臭いを発していたのです。私は最初、この臭いが自分の汗だとは気付かずにただ部屋が臭いのかと思ったのですが、よく臭いをかいでみるとなんと自分の汗の臭いだったのです。そして、自分でも我慢できないほどの臭いなので、他人がかいだらどうなるのだろうと思うと本当にゾッとしました。まさか自分の体からこんな臭いがするとは夢にも思っていなかったので、ショックのあまりしばらく呆然とし、どうすることもできない現実にただ辛いと感じるばかりでした。http://xn--98jxdw850ax5ya.xyz