一番恥ずかしかった私の汗の思い出

私は汗っかきなので本当によく汗をかくことで色々と恥ずかい経験をしてきたのですが、その中でも一番恥ずかしかったことがあります。その日は一番仲の良い友だちとお揃いの服を着て出かけようという約束をしていたのでその服を着て外に出たのですが、猛暑日ということもあってかなり暑く、家を出た時から汗がふき出して大変でした。しかし、待ち合わせの時間に少し遅れそうだったのでこれ以上汗はかきたくなかったのですが、私は走るという選択肢をとりました。そして、これが一番恥ずかしかった経験につながっていくのです。私は突き刺さるような日差しの中走り続けてようやく待ち合わせ場所に着いたのですが、その時は全身から汗がふき出し、着ていた服はビショビショになっていました。そして、そのせいで友だちとのお揃いの服の色が変わってしまい、プリントされていたクマの顔もなんだかフニャフニャになっており、お世辞でもかわいいとは言えない状態になっていました。また、これを見た友人は涙を流して爆笑し、挙げ句の果てにはみんなにも見せたいと言って写メまで撮られてしまいました。私は恥ずかしさのあまりすぐにでも家に帰りたいと思ったのですが、せっかくの約束を台無しにする訳にはいかないと思い、結局最後までこの服を着て付き合うことにしました。これが今思い出しても恥ずかしいと思う私の汗の思い出です。顔汗の止め方教えてほしい